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第153回芥川賞の予想をしてみる。

直木賞につづいて、第153回芥川賞も予想してみます。


【ノミネート作品はこちら↓】

・『MとΣ』(内村薫風)

・『夏の裁断』(島本理生)

・『朝顔の日』(高橋弘希)

・『ジミ・ヘンドリクス・エクスペリエンス』(滝口悠生)

・『スクラップ・アンド・ビルド』(羽田圭介)

・『火花』(又吉直樹)



まずはいつものようにノミネート回数の確認から。

内村薫風さん、滝口悠生さん、又吉直樹さんが初ノミネート。

高橋弘希さんが2回目(前回に続き2回連続)。

島本理生さんと羽田圭介さんが4回目。



もう今回は四の五の言わずに。

【予想はこちら↓】

本命:『火花』(又吉直樹)

対抗:受賞作なし

大穴:『夏の裁断』(島本理生)




もうこれが一番盛り上がると思います(><)

今回は誰が受賞しても、又吉さんが主役の報じられ方をすると思うので、

「又吉さんが受賞」または「受賞作なし」がいいんじゃないでしょうか。。。


そんなわけで、本命は『火花』

対抗は「受賞作なし」で。


・・・とは言っても。

異業種からの参入には厳しい(?)芥川賞なので、大穴には島本理生さんを推したいと思います。


個人的には又吉さんよりも島本理生さんの"芥川賞復帰"に驚きました!!

たしかに島本さんは19歳で初めて候補に挙がって以来、芥川賞の常連ですが。

2011年上期の『アンダスタンド・メイビー』で、直木賞の候補になったので、

芥川賞からは"卒業"して、直木賞の路線に乗ったのかな、と思ってました。

もうすっかり中堅作家さんだし、今さらな気もしないでもないですが・・・。


話題性の塊・又吉さんに対抗できるのは、実績十分の紅一点・島本さんしかいません(><;)



発表は7月16日ということなので、また答え合わせしたいと思います(^^)







又吉さんが芥川賞作家になったら、
綾部さんはどうなるんでしょうか??



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tag : 芥川賞 又吉直樹 島本理生 予想

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コリ

Author:コリ
学生時代の専攻は歴史。
根っからのアナログ人間なのに、なぜかSIerに就職し、システム関係のお仕事をしています。
一時期、花屋に転職してIT業界を脱出しようとしたものの、結局出戻ってきてしまいました。
システム・WEB関連の気付いたことを何でもアリで書いています。最近は趣味(?)のリラックマについての記事が増えてきました…疲れてるんでしょうか??

※リンクフリーです。少しでも誰かのお役に立てれば幸いです。

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