スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

第152回直木賞の予想をしてみる。

第152回直木賞のノミネート作品が発表されたようなので。

例によって1冊も読んでいませんが、受賞作を予想してみたいと思います。


【ノミネート作はこちら↓】


・『鬼はもとより』(青山文平)

・『あなたの本当の人生は』(大島真寿美)

・『宇喜多の捨て嫁』(木下昌輝)

・『サラバ!』(西加奈子)

・『悟浄出立』(万城目学)


まずはいつものように、ノミネート回数の確認から。

青山文平さん、大島真寿美さん、木下昌輝さんは初ノミネート。

西加奈子さんが2回目。

そして、万城目学さんが5回目になります。



回数から考えると、やっぱり注目は万城目学さん!!

というのも、、、


ノミネート5〜6回目というのは直木賞を穫るか穫らないかの分かれ目になると思われるからです。


かつて伊坂幸太郎さんが"もう直木賞に巻き込まないでほしい"宣言(?)をしたのが5回目の候補の後で。

東野圭吾さんがようやく受賞を果たしたしたのが6回目の候補の時でした。


過去の例にならうならば、今回の万城目学さんもリーチがかかったように見受けられるわけです(><;)
(良くも悪くも)

しかし、これだけちょくちょく候補に挙がるくらいコンスタントに作品を発表していて。

作風も唯一無二。

候補作の良し悪しを差しおいても、そろそろ授賞していい頃だと思いますが。。。



万城目さん以外だと西加奈子さんが2回目の候補、前回の選評でも評価が高かったようなので

西さんの受賞もなくはないのかな〜・・・と思います。


とはいえ、他の初候補の作家さんたちも侮れません。

初候補とはいっても、新人(というか若手)と言えるのは木下昌輝さん(2012年デビュー・40歳)のみで、青山文平さん(66歳)と大島真寿美さん(52歳)は1992年デビューのベテランです。

木下さん以外は誰がとってもおかしくないような気が・・・。


そんなわけで。


【予想はこんなかんじで↓】

本命:『悟浄出立』(万城目学)

対抗: 受賞作なし

大穴:『あなたの本当の人生は』(大島真寿美)



対抗が"受賞作なし"というのもおかしいですが、、、

第136回(2006年下半期)以来・8年ぶりの"受賞作なし"という状況もありえるのではないか、と。

まぁ本屋さんの店頭が寂しくなってしまうので、受賞作はあった方がいいと思いますが(^^;)

万城目学さんなら既刊作も多く映像化されたものも多いので、盛り上がり的には一番いいですよね。


大穴は大島真寿美さん。

20年以上着実に作品を発表しながら一度も候補に挙がったことがなかったのに、なぜ今回に限って・・・?? 

もしかしたら受賞もあるのかも(?)



発表は2015年の1月15日ということなので、また答え合わせしたいと思います(^^)








関連記事
スポンサーサイト

テーマ : 気になるニュース
ジャンル : ニュース

tag : 直木賞 予想 万城目学 西加奈子

コメント

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
Secre

プロフィール

コリ

Author:コリ
学生時代の専攻は歴史。
根っからのアナログ人間なのに、なぜかSIerに就職し、システム関係のお仕事をしています。
一時期、花屋に転職してIT業界を脱出しようとしたものの、結局出戻ってきてしまいました。
システム・WEB関連の気付いたことを何でもアリで書いています。最近は趣味(?)のリラックマについての記事が増えてきました…疲れてるんでしょうか??

※リンクフリーです。少しでも誰かのお役に立てれば幸いです。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

カレンダー
06 | 2018/07 | 08
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
おすすめ書籍

プロになるためのWeb技術入門
Web全般の理解におすすめ。
すごい分かりやすいです。

検索フォーム
RSSリンクの表示
instagram
twitter
おすすめ
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。